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自動売買(システムトレード、シストレ)でMT4などのEAを作動させ続けるには、自宅のパソコンの電源を入れっぱなしにしなくてはなりません。
完全自動売買の利点は24時間、取引の機会を逃がさないことが挙げられます。
ですから、なるべく24時間パソコンを作動させ続ける必要があります。
しかし、自動売買(システムトレード)専用のパソコン(PC)があればまだいいのですが、それ以外にも利用することが多いでしょう。
すると、パソコンが重くなったり、低性能のパソコンでは、フリーズする可能性すらあります。
そうなると、自動売買(システムトレード)自体に支障が出ることも考えられます。
そこで、よく利用されるのが、VPSと呼ばれるレンタルサーバーです。
VPSにMT4などのソフトをダウンロードして利用することができます。
自宅のパソコンの電源を入れっぱなしにする必要がなくなります。
自宅パソコンに関するトラブルが無くなり安心して、24時間の完全自動売買ができるのです。
しかも、バックテストなどパソコン負荷のかかることをVPSですることもでき、いろいろな用途にも利用できます。
VPSのサービス提供している「使えるねっと 」では、3つのタイプのVPSがあります。
・FX
・Biz
・Cloud
FX自動売買で利用するなら「FX」のVPSが良いでしょう。
「詳細」を確認すると、この中でも「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の3プランが用意されています。
シルバープランでは、料金2年45120円(1ヵ月1880円)メモリ1G容量30G。ゴールドでは、料金2年93120円(1ヵ月3880円)メモリ2G容量50G。プラチナでは、料金2年141120円(1ヵ月5880円)メモリ4G容量100G。
料金は、2年プランが一番割安になります。
MetaTrader4 自動売買専用VPSと考えて良いです。「VT-Trader」には対応していないようです。
はじめて利用する人には、30日間のお試し期間が設けられています。
もう一つVPSをご紹介します。
「お名前.com Windowsデスクトップ」です。
利用料金は、12ヵ月払にすると月額換算2268円(24時間PC電源入れっぱなしの1ヵ月の電気代程度)。
性能は、メモリ1G容量50G。
特徴は、モバイルやMacOSからでも操作できることです。
旅行先からも操作できます。Windowsでしか作動しないソフトを、Macで利用することもできます。
そして、自動売買用に他のサーバー領域を排除、ほかのユーザーとの共有なし、で快適な環境を提供できるように配慮してあります。
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